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開示請求権と消費者金融の仕組みについてみてみよう。
個人信用情報センターに登録されている個人情報について、本人の情報の内容を確認することができる権利のことである。
OECDのプライバシー保護8原則があり、この原則の中で、第7番目の「個人参加の原則」に含まれる消費者の権利になっている。 また、カード会社がカード申込者の与信審査を行う際に、個人信用情報機関に申込者のローン状況などを問い合わせるシステムにいる。
万が一ここに登録されている個人情報に誤りがあった場合は、本来ならば審査に通過できる申込者が通過できない可能性が発生する。
こうしたケースのように、特に思い当たる理由もなくクレジットカードを作れなかったような場合は、開示請求権を行使することで自分の情報がどのように登録されているか確認することが重要になる。
さらに、もし内容に間違いがあった場合は情報を訂正してもらう「訂正請求権」があり、プライバシー保護の重要な権利である。
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